2010年01月11日

まいったね

しばらくブログを放置していたら
気づきゃアダルトサイトの宣伝コメで一杯になっていた
ちゃんと管理するか
放置するなら
非公開にしとかないとアカンね
posted by 犀鷹 at 23:22| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

久しぶりに独りで出かけてきました

公休だったので
午後2時過ぎに家を出て
富岡八幡様と深川の不動尊へとご挨拶に伺ってきました

まず八幡様に日頃からのご加護へのお礼参りをしてから
不動尊にご挨拶へと向かった
着いたのがちょうど15時の護摩開始時刻だったので
珍しく参列して
護摩が終了してからあらためて俺流のご挨拶開始
およそ1時間ほどの読経、真言読誦、三密加持
真剣に向き合って参りました

まだまだ努力できるぞ!!と
叱咤激励していただいたような心地です

その後、木場の洲崎神社へご挨拶をしてから
エゲツさんに母の日ギフトの際
立て替えて頂いていたお金をお返しに伺ってから帰宅

帰宅してすぐに神棚の榊を交換していると…
外で雷雨の音
どのくらい降っているのか気になりベランダを覗くと。。。

東の空に見事な虹!!

2重にかかり

地平から地平へと美しい半円を描く大きなくっきりとした虹


ちょっとしたご褒美をいただいた気持ちです♪

幸せだなwww

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posted by 犀鷹 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

誕生日プレゼント旅行その3

郡山で合流した元部下Sの運転する車で向かった先は会津方面
途中猪苗代湖に立ち寄りる
初めて見る猪苗代湖
雄大で白波打寄せる湖面は荒々しさを内包しながらも
緑と山々に囲まれた湖ならではの静謐さは
神々しい輝きに満ちていた

湖畔で休憩を兼ねて地ビールを頂く
懐かしいSとの楽しい時間で頂くビールは格別に美味かった♪
その後、会津若松に入り
俺の希望で白虎隊終焉の地
飯盛山へ立ち寄ってもらう
己の義を貫き時代の逆風に向かい戦い続けた会津藩士と新撰組に
想い巡らせる
敗戦後、義の為に戦い
故郷を守る為に戦い散った戦士達が
逆賊として扱われ
亡骸すら満足に供養できなかったと
ツアーの案内が語っていたのを聞き
胸が詰まった
僅か141年前のことであるのが信じられない静けさ
実際には遺体が埋葬されなかったことには諸説あるようなので
何が本当なのかはわからないのですが
太平洋戦争然りたくさんの血の贄に染まった大地の上に
現在の我々の暮らしが在る事を想うと
ノウノウと日々を垂れ流している自身の生き様含め
とても、とても申し訳ない想いでいっぱいになってしまう
我々の背にあるはずの責任の重みを忘れてはいけないはずなのに
日常の流れにある泡沫の如く瑣末に一喜一憂してばかり…
今の過ごし方について
もっと考え抜いて深めるべきだと想いなおす機会を頂いた

飯盛山から望む鶴ヶ城は
想像よりもずっと小さく
遠くにあった

敷地内にあるたくさんのお堂や社に頭を垂れて
サザエ堂と題された不思議な建物の見物を終えて
飯盛山を離れる

その後、遅い昼食を食べるべく
大内宿という茅葺屋根が軒を連ねる
不思議な観光スポットへと案内してくれた

後々調べると江戸時代の宿場だったらしく
その趣を今も留めているということだが
観光地化された現代的なものと
脈々と受け継がれたものとが融合したような
なんとも不思議なところだった

残念ながらココでは昼食にありつけなかったが
奥の神社がある山から大内宿を一望したり
楽しく過ごすことができた

その後、会津方面でソースカツ丼を食べようということになり
店の名前は失念したが
その地区で有名なお店に連れて行って貰った
本格的なソースカツ丼は初めて食べたのだが
空腹であったことを除いても
大変美味であった

帰り道は鶴ヶ城の側を通って貰い
また郡山まで送って貰った

たくさんの旅の想い出とともに
そこに暮らす人々の在り方や
其処に息づく精神を垣間見て
語りつくせない様々な気づきを頂いた
そんな旅であった
郡山でSと別れ
新幹線で上野に至った時
そんな想いが涙になって溢れ出た

彼女と彼女の素晴らしい親戚
そして元部下Sに
感謝ばかりである
この経験を
今後の生き方に
しっかりと反映させなければと想う


posted by 犀鷹 at 04:54| Comment(11) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

誕生日プレゼント旅行その2

宿で心地よい眠りから醒め朝を迎えると雨だった
寝起き朝風呂をスペシャルな温泉で過ごせる幸せを噛み締め
彼女を起こし朝食へ

あまりに美味しい朝食に普段の3〜5倍は食べたことだろう
ほぼ、一人でお櫃のご飯を食べきってしまったwww
食後、やや仮眠の後に
彼女の親戚の宿の人達に別れを告げ
温泉神社の神様にもご挨拶をしてから
彼女の運転による『わ』ナンバーの車でいざ出発!!
まずは近所にある彼女の菩提寺へ行ったが
お堂は空いておらず中に入りご挨拶をすることは叶わなかった
仕方なく外から一礼するのみにとどめ
この日、郡山で待ち合わせをしている
今は退職し会津で嫁さんの実家の稼業を手伝う
元部下Sに会いに行く

実はこの旅で初めて彼女の運転する車に乗ったのだけれど
これが中々運転が上手なんでビックリ!!
ウエッティな路面もなんのそので
結構スピードを出しているので
最初はちょっと怖かったりw
が、よくよく聞いてみれば
学生の頃にちょくちょく走っていたコースだったらしく
彼女にしてみれば一番走りなれた道とのこと
所謂地元スペシャルな感覚なのだろう

楽しい1時間半ほどのドライブの後
郡山駅に着いた我々はレンタカーを返却し
Sを待つ
このS
以前うちの会社で働いていたSとは同期だった為
色々と面倒をいていたらしい

そのSと合流し今度はSの車で色々と連れて行って頂くことになった
久しぶりに会うSは…見た目はあまり変化なく
しかし彼は先日第二子を無事授かり
二児の父なのである!!
持ち前の真面目さと健気さで懸命に働いている片鱗を感じると
なんだか…涙が出そうになる

こうして会津方面に向かうことになり
Sとともに観光ドライブへと走り出した

その3に続く
posted by 犀鷹 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

誕生日プレゼント旅行 その1

先日の誕生日に
彼女に旅行に連れて行って貰った
行き先は福島県某所にある彼女の父方の祖母の家で
彼女の実家の本家にあたる
とある温泉宿屋

特急とレンタカーとを乗り継ぎ
山間にあるホテルに着いたのは夕刻
まず、先祖代々のお墓にお参りをして
その宿を守っている彼女の叔父夫婦の家に挨拶に行き
その宿の敷地にある祠にご挨拶をしてから
ホテルに入る
彼女の従弟で支配人をしているお兄さんに挨拶をしてから部屋へ
そこは旅館とホテルの中間といった趣で
ツインのベッドはあるが
寛げる床の間がある畳敷きの部屋があり
一輪挿しの小瓶には
近所で手折ってきたと思しき華の枝が挿してあり
テーブルにはお茶のセットと干し梅のサンプル
その日のTV番組表
寝室の方には
ツインのベッドの他
鏡台とTV、小さな冷蔵庫に鍵の付いた貴重品用の金庫が備えてある
また浴衣の貸し出しがあり
これもまた旅館のように寛げるのがなんだか嬉しい

夕食前に風呂に入ろうということで
最上階にある風呂へと向かう
彼女から
「まず、風呂に入る前に洗面台で水を飲んでみて!!」
言われたとおりに飲んでみると
水はまず、触った感触でぬるりとした感じがする
次いで飲んでみると
甘くて実に美味しい!!
温泉なので鉱物やミネラルが多分に含まれている為だと思うが
その辺のミネラルウォーターなど目ではないというか…
むしろ水ではないような水なので驚いた

そしていざ、風呂に入ると温めの湯は心地よくて
ついつい長湯してしまいましたが
其処は温泉なので
身体が大変温まるのです!!
とにかく素晴らしい温泉でした
気持ち良くて気持ち良くて
しかも風呂場からの眺望もなかなかなので
ついつい時間を忘れてしまいます

風呂からあがると彼女は既に風呂から上がっており
マッサージスペースが設けられた休憩所の喫煙所におりました
1Fの食堂に降りてお兄さんのお嫁さんに挨拶をして
運ばれるこれまた美味なる夕食に舌鼓を響かせ
楽しい夕食を楽しみながら
お兄さんのお嫁さんと彼女が楽しそうに話をするのに
耳を傾け談笑して
食後は夜食用のご飯までお土産に頂いてしまいましたw

その後、マッサージを受けるべくまた最上階へとあがり
時間まで軽くお風呂で温まり
ガッツリとマッサージをして頂きました
彼女から聞いていた通り
普通のマッサージとは違って
反射区を利用したマッサージで
これまで受けてきたどのマッサージとも異なって
大変不思議なマッサージだったのですが
これが大変テキメンに利くだけでなく
阿鼻叫喚の痛みでしたが
とにかくその素晴らしい内容にはただただ驚くばかりで
そして痛みに悲鳴をあげるばかりでしたwww
が、本当に凄いの一言しか表現のしようがない
そんな神の如きマッサージでした

こうして旅の一日目が終わりました

posted by 犀鷹 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

外界との接触が

どんどんと限定されてきているのを感じるが
一瞬一瞬に想いを籠めていくと
其処が輝きだすのだから
今は内に向けて突き詰めて行こう
やがて
外に向かうベクトルに変質するまで
内をエグリ続けて良いと想う

posted by 犀鷹 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

もうあと数日で

また一つ
年輪を重ねることになるのだけれど
そうして日々を重ねていくなかで蓄積されて
毎日を新しく代謝していくなかで
失われていく光と
新たに見出される智慧とが交錯して
その結果が進化と呼べるもので在りたいと
想いながら
怠惰に流されてしまうこともまま
むしろ多々あったと自覚しながら
既に日付的には17日なのです
あと…3日ですねwww

音楽について考える
Jimi Hendrixを久しぶりに聴いているのだが
潜ることと
探り続けることと
感覚に即した自在を研ぎ澄ますことが
求めていた自由であったのだなぁと
想ったりしますが
今の俺はそれだけでは
満ち足りることはできない
瞬間的で射精に似た快楽を愛しているのは事実だけれど
せっかくの音楽なのだから
美を求めたいと想う
退廃的でデカダンのようなものではなく
神の国に通ずる道が
内在されていると感じるから
そういうものに憧れるのですが
現実的に許されている僅かな時間の中で
少しずつというか
出来うる可能なリズムとテンポで
その瞬間を味わいつくしながら
死ぬまで生きようと想う
そうして逝ける日を夢見て
最大限の抵抗の中で
今を重ねていこう

今日は相棒と浦安に在る
『麺屋 永吉』にて
久しぶりのカリーつけ麺を食してきた
およそ半年ぶりくらいであろうか…それ以上であろうか
美味かったなぁ♪

その後帰宅して、一眠りして
風呂入って
2時間程、愛する相棒に
足裏から脚から腰から肩から
全身のマッサージを施して差し上げたのだが
こうした瞬間も
俺にとっては
大事な大事な
愛すべき瞬間だなぁと
そんなことを考えるともなしに感じていて
つまり
生きるということを大事にすることを
愛するということを
噛み締めるような
そんな時間であった

36歳を目前に控えて
今の俺は幸せだ

多分

俺の生きてきたこの
もぅすぐ36年になる道程において
一番の幸せを噛み締めているのではないかと
考えている

だから
君と過ごす今を
全身全霊で感じていたいのだ

あまりに儚い今の
夢幻の香りにほろ酔いに酔えずも
華の香りに甘く痺れた脳が
冴え渡る月のように全てを知悉しているから
儚さを決して嘆いたりはしない

この階を手繰り歩み続けようという
決意だけが
胸の奥深く
静かに
強固に鍛えられていく
posted by 犀鷹 at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

無常の理のまま

人の在り方も常ではなく
打寄せる細波の如く
岸辺を洗い続け
岩壁を削りながらも
そのそらに満ちる日輪の焔を照り返し
或いは月輪の子守唄を優しくなぞりながら
揺らめいて不確かで
浮き足だつように
高く
低く
浮沈みを繰り返す

繰り返す
繰り返す
繰り返す

そうした巡り来るあれこれの力だけではなく
己の想いもまた
定め
貫けば力となり
この世界に波紋を広げ
響きを齎すのだから
命在る限り
それが出来る
手をこまねいているだけではダメだ

たとえこの身が朽ち果てようと
いずれ朽ち果てる運命なら
とことん
戦い抜きたい

その勇気を
揺さぶり起こせ
燃え上がれ我が魂
魂魄の限り
明日を睨みつけろ

俺は


日本の武士なのだから
posted by 犀鷹 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

録る

相棒の為に作った久しぶりの曲
それを去年購入した機材
BOSSの『BR-600』を初めて起動させ
生ギターによるコードのバッキングと
内臓エフェクターでいじったギター音色で
メロディを録音してみた

この機材
触れて使用した機能は一端でしかないながら
非常に面白い♪
曲作りのツールとして
以前使用していたカセットテープの4トラックMTR同様
ちょっとした記録としても使えるけれど
本格的な自宅レコーディングで
凝った楽曲の音源作成にもしようできる
ということくらいは
購入時に楽器屋の兄ちゃんからの説明でわかってはいたのだが
可能性の一端に触れると
俺の中にある音楽に向かう情熱に油を注がれたように
急速に加熱していくのがわかる
これまでのような
覚書的な使い方では勿体無いだけの
溢れんばかりの機能という機能
内臓エフェクターだけでも
まだ網羅しきっていないけれど
こいつはトコトンいじり倒してみたい
面倒なことの嫌いな俺が
こういうものに
これだけ引き込まれるとは想わなかった
楽曲のアレンジの勉強も必要だけれど
新たな俺の翼がこれまでにない視野を齎してくれる

まぁ、とりあえず
録音したものを
相棒に渡せるよう
互換性のあるファイルに落として保存しなければいけないが
それは明日の仕事にしよう

今年1年は
バンド活動やライブといったフィールドは置いておいて
俺自身の領域をこうした部分での能力開発や
或いは音楽的素養を練ることに
使おうと想う
内に向けて集中していけば
いずれ
転じて外にこの熱は向かう
そこまで
内に煮詰めてみよう

求めているのは
結局、現実的な何某かの達成よりも
その奥に潜む本質的な進化そのものだということを
実感している

つまり
感覚の拡張そのものを
一番望んでいるのだろう

動き、精進しかないのだな
posted by 犀鷹 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

友との花見

相棒を含め計5人で
上野に花見に行った

と言っても所謂桜の木の下にブルーシートで陣取って
酒盛り宴会に華を咲かせるといった類ではなく
動物園を回ったり
不忍池の周囲を雑談を交えながら散策しつつ愛でる
といった感じで
その後、甘味処で茶をしばき
その面子では初となるカラオケに行ってみたり
夕餉はモツ鍋屋さんで美味しいモツ鍋をつつきつつ
楽しく飲み
最後にミスドで茶をしばき解散

といった流れでしたが
やはり上野公園の桜は凄いですね
個人的には
切なさもありますが
桜は散り際が美しいので
不忍池畔の桜が一斉に散り逝く様も見たかった気もするが
満ち足りた桜もまたイイもんです!!
posted by 犀鷹 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

枝垂桜

今年もまた近所の公園の
池の畔にある枝垂桜を愛でてきた
此処数年は毎年一人で出勤前
或いは、仕事帰りの道すがら軽く立ち寄り
ぽぉっと見ていくのが
この季節の愉しみのひとつであったが
久しぶりに大事な人と二人で愛でることが出来て
こういうささやかな時間は
かけがえの無い大切な日常のスペシャルだ

見事に咲き誇る桜の下に広げられたビニールシートでは
数々の団体がそれぞれに宴会を楽しんでいて
まさに花見盛りな週末の平和な午後が其処にあり
美味そうな酒に顔を赤らめた
羨ましい輩を見るにつけ
出勤前の身ながら
酒の香りに胸を焦がすが如く
恋しく想わずにはいられなかったぜぃ!!

明日…というより
今からおよそ6時間後には
上野にて仲間内での集まりがあり
花見と称して散策して遊ぶ予定であるが
不忍池の畔の桜にも
いささかの思い出…というより
子供時代に
美しく散り逝く桜の中を歩いたあの幻想的な瞬間の
鮮やかな記憶が今も残っている
子供ながらに儚さとともにある

というものに
ひどくココロ揺さぶられたものだ

3時間ほどの睡眠しか摂取は叶わないけれど
全身全霊で
上野の桜を堪能してやるぜぃ

うぉんちゅう♪
posted by 犀鷹 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

踊るが如き

そんな華のあるメロディを紡ぎたいと想う今日この頃

曲作りと言っても
所詮、メロとギターの伴奏、バッキングのみで
ギター1本の為の気の利いたアレンジが出来るはずもなく
一人で様々な音やリズムを付加したオケをつくるでもないのだから
たいしたものでもないのだけれど
祈るように
歌うことができるのだからそれはそれで十分
必要性を体感したなら
必要に応じた材料を揃えればよろしいし
自分ひとりで出来ないなら
俺の持つ宝である
友に協力をお願いして
バンドにしてしまえば良い話しなのだから
やりようは幾らでもある

久しぶりに曲が出来た
詞は書いていない
俺が歌うつもりで作らなかったもので
差し上げるのだけれど
イメージに合わなければ
それを模索してメロディをまた
紡いでいけば良いだろう

作ろうとさえすれば
なんでも
作れるものなのだ

才能なんぞ

クソくらえだ!!
posted by 犀鷹 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

世の主婦をはじめ

職業的にではなく包丁を握り
生活の一部として料理に携わる人々は
どのような感覚でこれらと接しているのであろうと
最近考えることがある

昨年の12月あたりから
再び日常的に調理を生活の一部とするようになって
創作的な喜びが其処にあり
しかも生活という場の彩りを豊かにしてくれる普遍性と
身近な人への愛情や想いを直接的に表現してくれる
あたたかな血の通った活動であるということを
あらためて感じたからだ

食べ物は人の口に入るもの
家庭でのそれはより身近な人の口に入る
そうして摂取された様々な料理が
摂取した人の血となり肉となり
今日を生き抜き明日を夢見る活力となる
生存活動の根底を直接的に形成している
その事実を自覚すれば
栄養素のバランスも考えるし
はたまた
快楽としての側面である「味」にも
より美味を追求するものであろう
これらの行いは
愛そのものである
こうしたことを自覚するだけで
日々当たり前に繰り返される調理という行為が
神聖で尊ぶべき祈りの如き行為であったことに気づかされる

なぜあらためてこんなことについて想いめぐらしているかといえば
以前、減量に勤しみ肉体改造に情熱を燃やして
其処に喜びを見出していた頃にも
肉体改造という観点からの調理と食事に徹底していた時期があったが
ただただ合理的に必要な栄養素と
必要最低限にカロリーを抑えることにのみ徹した食事は
素朴で無垢な良さもある
飽きるということもあまり感じないけれど
やはり色彩の無さ故に
面白みにかけるのである
興味の対象が自身の状態にしか向いていないという
広がりの無い閉塞感がその奥に潜んでもいた

今回の調理を開始した動機に
愛する者への想いがあったことが
こうした気づきを齎してくれたことに
感謝し
同時にそれが
自身の様々な内的な幸福感に繋がったことに
深く感謝している次第である
posted by 犀鷹 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

牙爪再び

ありったけ感覚と闘争本能の翼を広げて
あがきにあがいて暴れようと想う

生業に音に

或いは恋愛にwww

舞い降りたメロディは未だ未熟なれど
拡げた感覚に嘘はない

理を観じて

禅定の覚悟へ至らん


三悪を踏みにじり

求める光をこの五指で掴もう



必要なものを必要なだけつくり
自在に使役すれば良いだけだ
我執を滅却し
空に遂行する
いずれ還るまでの
道程をいかに選ぶのか
其処を見誤らないように

集中することにしよう

これをもって三昧とする


南無大日大聖不動明王
四大八大諸憤怒尊

一心称名観世音菩薩
念彼観音力
刀尋段段壊
posted by 犀鷹 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

勢いというのは恐ろしいもので

mixiを退会してしまいました
ついでにGREEも退会
計二つのプロフを削りまして
大変すっきりとしてしまった次第www

人との繋がりや何処かで受け止めて欲しくて
あわよくばレスポンスを欲しているからこその
web上での発信なれど
大小深浅様々な
関係性としがらみのもたらす不自由と
心蝕むあれこれな情報
見えすぎる世界は有害に過ぎて
闇の広がりは加速するばかり
それでもこうして
どこかに
或いは
誰かに届く可能性を手繰る故の
此処へのタイピングこそが業の深さかもしれない

忘れ去られたこの場所に
また帰ってきてしまう未練に唾を吐きたい気分満載
あとは野となれ山となれ
自暴自棄の成れの果て
涙のあとはしょっぱくて
自問自答に眠り忘れて

しにともな
しにともな
posted by 犀鷹 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

今在る俺は

今の俺の限界として
受け入れて
其処から一歩二歩と
進んでいかなきゃと


想う


其れは俺のずべてのフィールド



足りないものは

学び

取り込み


培う発汗を惜しまなきゃイイだけだ



くっそこの野郎やってやる!!


まだ俺の感覚の先を求める



俺の人生というキャンバスに

俺の物語を盛り上げなきゃ


今に感謝すること即ち


もっと絶頂に


キモチイイシャセイだ!!



鍛えぬくぞ


自分!


posted by 犀鷹 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

mixiの日記のそのままコピペではございますが…

感無量!幸せ…そしてやはり感謝だ!!


祭りが終わりました



素晴らしい



イベントでした!!
<87SONICU>

このライブを企画したらくだくん

そして

素敵なバンドばかりだった
全ての出演バンドのみなさん

箱、六本木エッジのスタッフのみなさん

愛すべきchinjuのみんな

そして

俺繋がりで来てくれたお客様

chinjuを含む全ての繋がりできてくれたお客様

縁と


音楽と


この宇宙に感謝の気持ちでいっぱいです


本当にありがとうございました


いやぁ、実は

日記を書こうとしていたのだけれど
ついさっきまでチカラ尽きて転寝ておりましたw
いま、シャワー浴びて汗流して
まずはこの感謝の気持ちを此処に刻みたい

今日は来れなかった人

残念でした



あんあスペシャルな時空はなかなかないと想う

いろんな意味で凄かったし


本当に楽しかったなぁ


よういちさんの最近のキーワード「感謝」


今回、六本木までの道すがら考えて
そしてステージに立つにあたって考え想い続けたのが
この感謝だった

あの一体感

普通じゃなかった!!

トリの87の演奏も素晴らしかったけど
いや、凄いものを経験してしまった


だから俺はより一層


努力をしようと誓いました


まだまだ


もっとみんなで輝けるし


もっと頑張ろうと本気で想ってます



みんな

マジ愛してます♪

posted by 犀鷹 at 03:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

9月2日にライブやりますな告知とそのリハ風景ざんす

Chinju セッション
http://jp.youtube.com/watch?v=4ImztmYcOjA&mode=related&search=

Chinju セッション 2
http://jp.youtube.com/watch?v=yRARiEaCxms

で、此処にベーが加わるとどぅなるのか!?
楽しみでんなぁ♪

そんなライブの告知ぃ!!

<87SONICU>

2007.09.02(sun)六本木 EDGE
http://www11.ocn.ne.jp/~edge/index2.html

OPEN 18:00 CLOSE 22:30
1500yen+500yen(1drink)

【LIVE】
18:30〜 Hustlers
19:10〜 ROCKING PECKERS
19:50〜 under a crane
20:30〜 Chinju
21:10〜 Sundhulla Black
21:50〜 87Stupid


そして俺達は【chinju】
ちんじゅ
です

鎮守でも珍獣でも可とのこと


出番は20:30分


音楽を通じて繋がる幸せ

LOVE,PEACE&TRANCE なヒトトキを
ともに過ごせるよう願いと祈りを籠めて
練習するからみんな来てね!!
posted by 犀鷹 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

07.8.10鎌倉、江ノ島記

前日の9日が遅番だった為
就寝時刻が午前2時半くらいであった
しかし、午前4時に起床
心境は遠足前の子供である
そそくさとバックパックに必要なものを積めて
5時半過ぎに出発した

早朝に活動している時というのは大抵仕事が朝までコースか
或いは飲んでいたら陽が昇りきってましたコースのいづれかなのですが
やはり朝陽を浴びながら活動開始というのは気持ちがイイ
いつもの行船公園の庭も輝きと色彩が瑞々しく感じられた
それにしても朝からこの暑さは猛暑間違いなしと考えてい
ましたが…
まさに夏、全開!!といった感じでしたね♪

西葛西から東西線に乗り込み
睡眠不足の為、焦点の霞む脳で
今日のコースについてプランニングを行う
鎌倉入りは早ければ8:33
1本乗り遅れても8:44
最近は昼近くに鎌倉入りすることが多かったが
久しぶりに朝っぱらからの鎌倉
先日の14km走破の筋肉痛がピークではあるが
これだけの時間があれば
俺の好きな山道をかなり歩けるだろう
翌日(11日)も休みなのだから
体力の温存など思考から棄てていい
おもいっき完全燃焼あるのみ
と考えているうち大手町
東京から横須賀線に乗り込み
少し、仮眠をとろう…と考えていたが甘かった
昂ぶっている神経が睡眠など許すはずもなく
つらつらと物想い
思考や或いは
ぼんやりと浮かんでは解けていくイメージを眺めつつ
気づけば大船だ
次駅、北鎌倉で下車だ!!

横須賀線沿いに円覚寺横を抜け明月院方向へと左折しすすむ
夏の朝の陰影に揺れる木々の濃淡様々な緑と
小川のせせらぐ音と照り返す光
沸き立つような蝉時雨浴びて
明月院を過ぎてさらに俺がオカリナを購入した
カフェ「笛」を越えて明月谷を昇っていく
天園ハイキングコースに入り只管歩く
生命力の極まり横溢する山中の緑を分け入り
天園ハイキングコースを途中下山ルートである
覚園寺方面に向かう

そう、8月10日
幾つかの寺で寺行事のある特別な日
今回の(いつもかもしれないが…)旅の主目的は巡礼
覚園寺の黒地蔵施餓鬼会
杉本寺の十一面観音の四万六千日
長谷寺の同じく十一面観音の四万六千日
まぁ、あと縁深き寺社仏閣へのご挨拶といった具合だ

で、まず最初に覚園寺の黒地蔵施餓鬼会
深夜0時から正午まで行われるこの法要
初の参加であったが
黒地蔵尊、平素以上の霊気を感じる
本尊の薬師如来も相変わらず穏やかだ
去年、鬼籍にはいった祖母の供養をお願いしようと想いたち
卒塔婆をお願いし納めてきた

覚園寺を後にし鎌倉宮の護良親王にご挨拶をして杉本寺に向かう
それにしても此処まででかいた汗の量
半端じゃない
この辺りで既に3Lほどの水分摂取をしており
それらが悉く汗として昇華されていく
俺のカラダ
まるで無尽蔵な泉の如しだぜwww

ともかく、杉本寺にいたると
丁度、観音経の読経中であった
すぐに其処に混ざって読経を始める
そらで唱えながら経本を取り出し
本格的に混ざるが
この寺は天台系である
観音経も真言とはとアクセントやリズムの取り方が若干ことなり
やや、外しながらも読誦完了
一心に真言を唱えて杉本寺を後にする

時刻は…何時くらいであったかなぁ…
恐らく9時半とか10時くらいではなかったか…
まだまだ時間に余裕があるので
久しぶりに衣張山に登ることにした
急激な坂道を
これまた土の香りと緑の香りに包まれた
草木の枝葉に閉ざされた道を掻き分けて登り続ける
山頂
いつもの絶景が其処に在る
六国見山に未だ登ったことがないので
断言はできないけれど
俺は此処からの景色が
この界隈随一ではないかと想う
角度、高度
そして衣張山山頂の清々しい佇まい
完璧なのだ
ひとしきりそこで水を飲みながら
絶景を愛でた後
報国寺付近まで続くハイキングコースをひた歩く
途中、ハイランドの公園で
其処の土いじりをしている爺さんと挨拶を交わす
「凄い汗だねぇ!!いやぁ、若い人はイイ♪」
と声をかけていただいた
こういう触れ合いが俺は好きだ
でも…爺さんが想っているほど
実は俺、若くもないんだけどね 苦笑

その後、ハイキングコースを抜け
報国寺を過ぎた辺りで
右足の靴底が剥がれ落ちてしまった
この靴、以前付き合っていた彼女が誕生日に贈ってくれたものだ
高価なもので、この靴で歩く時とそうでない時で
全く疲労が違っていた
俺が山好きなので
トレッキング用の靴を買ってくれたのだった
この靴のお蔭で道具の大事さを学んだ
今まで、俺の歩みを助けてくれて本当にありがとうござい
ました
あなたには(靴ね)言い尽くせないくらいな感謝の気持ちで一杯です
そして、壊れるタイミングも
山道を完全に下って舗装路に出てからと
最後まで俺を気遣ってくれて
本当にありがとう
K子、君がくれた靴は
最後まで俺の為に死に場所まで選んでくれたんだぜ!!
こんなスペシャルな靴をありがとな♪

右足の靴底が剥がれたものの
まだ厚いクッション部部が残っている為
右足のグリップは利かないし
左足との高さの差が気になるものの
なんとか歩くことはできる
駅前のスーパーで靴を買うまで歩けそうだ

そのまま宝戒寺に向かうべく歩きつづけ
途中、栄養補給すべく
ファミマでチーズとヨーグルトと野菜ジュースを購入
いやぁ、ファミマの床が磨きあげられていて
グリップの利かない足の滑ること滑ることw

ともかく栄養補給完了後、宝戒寺入りをした
本堂に上がりこみ一頻り本尊の地蔵尊に読経と真言読誦し
日頃よりのご守護、ご加護へ報恩感謝の祈りを捧げた

その後、鶴岡八幡へ立ち寄りつつ参拝し
駅前のスーパーで新たな靴を購入し
想い出の靴は棄てられるはずもなく
袋を一枚頂きバックパックにしまった

とりあえず、まともに歩ける状態に戻った為
裏大仏ハイキングコースで長谷を目指すべく
銭洗い弁天方面に歩く
と、銭洗い弁天こと宇賀福神社にいたり
衝動的に久しぶりに此処の弁天さまに挨拶をすることにした
一頻りお参り、ご挨拶をすませて
水晶のネックレスと水晶のブレス、虎目石のブレスを
此処のお水でお清めした
此処の湧き水でお金を清めると
そのお金が増えるご利益があるとされ
人気を博している神社だが
元々は博打で集めたお金を此処のお水でお清めしていたのが
その起源といわれる
所謂、浄財にするわけだ
なので、
今一度、俺の装飾品をお清めさせていただいた
そういえば、昔、ギターのピックを此処の水で洗ったことがあったなwww

宇賀福神社を後に更に源氏山を登り裏大仏ハイキングコースの入り口付近
異国からの旅行者のカップルが同じくハイキングコースに向かおうとしていたが
サンダルできてしまい、結局素足で歩いていた
俺と目が合い俺が挨拶をしようとしたところ
「Hi♪」と声をかけてきたので
「こんにちは♪」と笑顔とともに日本語で返答したところ
「こにちゎあ…」と片言の日本語で返してきた
当たり前だ
郷に入れば郷にしたがって
使える使えないではなく
日本語でコミュニケートする努力をしやがれ!!
とちょっと想いつつも
ハイカー同士の挨拶を知っているこの異国の人は
そうしたハイカーの常識的な振る舞いもわからず
観光地巡りからなんとなくハイキングコースに入り込んでしまった
礼儀知らずの日本人より本質は正しいなぁ
なんてことを考えながら只管山道を歩いた
新しい靴は
やはり先程まで履いていた靴と違って足に負担を当たり前にかける
そう、先程までの状態は当たり前なことではなく
有り難い感謝すべきものだったと
此処でも考えた
さて、このハイキングコースの途中に空中テラスと題された樹(いつき、みきじゃないよw)という
カフェテラスの入り口が在る
当然、山歩き中の俺が興味を向けるような場所でもないので
これまでずっとスルーしてきたが
昨夜、鎌倉関係のコミュでこの樹のことが書かれていたので興味を持ち
空中テラスを拝見しに行った
「なるほど!!」素敵なレンガ造りのまさに空中テラス
とてもオサレなカフェである
こんな山奥に(といっても山は町にかこまれておりおそらく道路に面した斜面なのだろうが)
これだけのものをよく造ったものだ!!
此処でお茶をすすりながら緩やかに過ごす
そんな時間も贅沢でいいな
と想ったが
俺は生憎先を急ぐ身
まぁそのうち、誰か素敵な女性と此処にくることがあったら
此処で茶ぁしばくのも悪くねぇなぁ
などとおよそ俺の現在の方向性を無視した
浮世離れ甚だしい妄想なんぞしながら長谷寺へ急いだ
そういえば
このコースを女性と歩いたことはなかったっけねw

長谷寺、やっぱり長谷寺だね♪
美しい庭園と
物凄い本尊十一面観世音菩薩
人が多いので本格的な読経は遠慮し
十句観音経と真言を唱えるだけにとどめ
しかし、真剣に或ることをお願い申し上げた
が、其の内容は内緒w

その後、御霊神社を詣で
久しぶりに極楽寺坂切通しを通り
虚空蔵堂、成就院と参拝しながら極楽寺に至るが
極楽寺はスルー
ここから江ノ電に乗ろうかとも想ったが
次の稲村ガ崎まで歩くことに
少々小腹が減ってきていたので
女の子が独りで切り盛りしているパスタ屋に寄ろうかと想ったが
店の前に来て気が変わった
この猛暑にパスタは食いたくねぇ
こんなことなら長谷で蕎麦を食ってくりゃ良かった
などと思いつつ
さっさと江ノ電に乗り込み江ノ島方面を目指す
この辺りで相当の疲労を体感
江ノ島までの僅かな間
少々うたた寝♪


江ノ島に到着してまず考えたのが
島で海を見ながら酒を飲んだ後
帰路に向かう前に風呂に入りたい
であった
さて、今日は風呂に入る心算がなかった為着替えがない
どうしたもんかと考えていると
ハーフパンツとポロシャツがそれぞれ500円で売っている
即購入!!
あとは靴下と下着だ
と想いコンビニにあいると両方高価だ
と、となりのドラッグストアをのぞくと靴下が
一足100円w もちろん即購入!!
仕方なく下着のみ950円で購入
しめて2050円で本日の着替えをGET

その後、山二つこと江ノ島に渡り
江ノ島弁天をそれぞれ参拝しつつ岩屋付近の岩場の一角で

ビールを飲む
夕陽に照らされた相模湾
真夏日の猛暑ながら風が強い
そして波が荒く岩場悉く白波に洗われ
飛びちる飛沫は
鳶のつかまえた上昇気流の潮風にとけてゆく
この景色の前に頭はカラッポでひたすらビールを喉に流し込んでゆく
やや酔いがまわってくると大海原の岩場に砕ける白波と
たくさんの泡が
まるでビールの其れのように見え始めると
この夕陽に照らされ金色に染まる大海原が
一つの大きな生ビールのように見え始めた
………つくづく酔っ払いの妄想とは浪漫の無いものだと
我ながら辟易しつつ
一缶飲み終え、二本目を購入しにいく
俺がビール購入した店は岩場から一番近い
隣に公衆トイレを備えたお店で
そこのおばちゃんはとても親切でしかも良心的なのだ
もう一本、500ml缶をあけたら
此処で焼きそばを食おうと想いたち
あっという間にビールを開けて今度は店のテラスに腰を下ろし
焼きそばとビールをもう一本追加注文して焼きそばを待つ
おばちゃんと話をしていたら
驚いたことに俺が前も此処でビールを買って同じ岩場の上で飲んでいたのを覚えていた!!
おばちゃん素敵♪
おばちゃんがもぅ20歳若かったら
俺ぁプロポーズしてたかもしれないぜw

腹も満たされ、したたか酔っ払った俺は
おばちゃんに別れを告げ
風呂にはいるべく陸を目指した
弁天橋を渡る前に、今度は1000円ONLYの店で
ちょっと気に入ったシャツを見つけたので
こいつも購入!!大盤振る舞いだな 苦笑
というか、さっきのポロシャツはいらなかったか…
弁天橋を渡り終え、江ノ電の江ノ島駅に向かう道すがらにある
紀伊国屋旅館でお風呂を借りることに
体中の疲労が汗とともにながされていく気がする
此処のシャワーがまた水圧の高いシャワーなので気持ちイイ♪
しかも風呂の湯加減は最高!!
露天ではないがそんなものは問題ではない!
ゆっくりと風呂のヌクモリを堪能した

さて、風呂上り、体力の限界を感じ
もぅ鎌倉の花火を見る気力もなく
その混雑に巻き込まれるのも嫌だった為
江ノ電ではなく
モノレールで鎌倉を経由することなく大船に向かった
このモノレールでも帰りの電車でも
当然、爆睡でしたw
前回の高尾山からの帰りに寄ったなおちゃんの店で食わせてもらった
絶品のトマトチャンプルーをまた食いたいなぁと想ったのですが
体力が限界だった為今回は直帰と相成りました

帰宅後、片付けを終えたあと勿論即寝たわけですが
親父に起こされてしまい
結局1時間ほどで目を覚まし
それからこの文書を書き始めてしまった
で、現在時刻7:14  かぁ
目はしょぼしょぼしているものの
妙にハイになっている
が、明日からの激務を考えると
疲労困憊の俺
ムリはやめておこうと想い直しております


もぅちょっとしたら寝よっと!

〜END〜
posted by 犀鷹 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

さて、今年の夏休みが終了した

色々あった夏休みだった
楽しかったり、そうでない様々な感情があったり
イマジネーションの扉が久しぶりに開いてみたり
酒に飲まれてみたり
平素の自己管理の行き届いた食生活が一時的に破綻して
快楽としての食事を愉しんだり
地元開催の花火大会に初めて観に行ったり
海に行けなかったり(今年は海、ないな 苦笑)

本日夕刻より、日常が開始される
しかも、今夜は会議があるので
帰宅は相当遅くなる朝までコース

3連休あけのオイラにゃちとハードな一日になるな もうやだ〜(悲しい顔)

だが、日常がしっかりと保たれていてこその非日常のスペシャルが在る
先程、サラダを作り、鶏胸肉を小分けにして冷凍して洗濯して
リハビリを開始した
あとは、最低でも8時までに睡眠に突入できれば
完璧だな!!

しかし、この3日間は酒を飲みすぎたな
今夜、花火大会でも飲み
そののあとT氏と飲んでいたのだが
2〜3時間で目が覚めて活動を開始して
今また寝酒と称し飲んでいるが
ちょっと、肝臓がきしんでやがる 苦笑
今夜は会議だから仕方ないが
明日からまたトレーニングを再開して
酒量をおさえた方が良いな
posted by 犀鷹 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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